MAIN-STORY

Task.3『シュレーンの工場跡』

元軍人でハンターの秋月律子がバイオモンスターの調査に同行し、千早たちはアリマーヤを襲撃したならず者たちがアジトにしているシュレーンの工場跡に潜入を試みる。

難なく潜入したが、工場内に人の気配は無かった。

調査していると、ならず者の死体を発見する。

しかし、死因に違和感を感じる千早と律子。

さらに調査すると、ならず者のリーダーと思われる死体と

脅迫状を見つけるのだった。

Task.2『襲われた街』

モタビア州政府の高木総督から、バイオシステムの調査を依頼されたエージェントの千早と春香。

その手がかりを掴む為にアリマーヤの街へとやって来たが、そこはならず者によって襲われた無残な廃墟の町だった。

首都・パセオに戻り、対策を練る二人。そこへ、思わぬ来訪者が現れたのだった…。

Task.1『パセオのエージェント』

時は、AW1283年。

モタビアの首都・パセオで、州政府のエージェント・如月千早は毎晩同じ夢を見ることに悩んでいた。

その朝も、彼女は言いようのない哀しみと共に夢から覚めた。

しかし…。そんな思いを追い払い、州政府の総督から彼女へ緊急の呼び出しで、モタビアのセントラルタワーへと向かう。

そこで彼女は、モタビアの未来を左右するような特命を受ける。

やがて、この任務がモタビアの、そしてアルゴル太陽系の運命を揺るがすことを彼女はまだ知らなかった。

 

Task.prologe

ある日、765プロの事務所で社長の高木が以前開催したライブが大成功を収め、その御褒美として主催側から豪華リゾートチケットを貰い大喜びの765プロのアイドル達と事務員・音無小鳥。

しかし、そのリゾートチケットの代わりにそのリゾートでライブをタイアップされていた。

それに、事務の仕事が山積みだってことに指摘されプロデューサーのチーフ747Pは小鳥に問い質すが誤魔化す様に渡された手紙を見て、ハッとする。

チーフ747Pは、リゾートを辞退し小鳥の代わりに事務の仕事すると言った。

それから数日後、事務所に残っていたチーフ747Pはこれから起こる事件を、知る由もなかった…。